1-6 克服活動

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『克服活動』。

彼はこの活動をこう呼んでいました。

彼はギターを始め、もともとギターを弾いていた私より実力があるのだ。といいたかったようでした。何でも指から血が出るほど練習してから私の所へやってきたようです。競争相手がいた方が能力がUpするというアメリカ風の資本主義のような考え方でしょうか。


同級生との会話の中に、不審なキーワードがいくつかありました。


「僕は変わったんだ、友人と川へとびこんでから……。そう変わったんだよ」。

「今を生きているんだ」。


「メキシコの道路の脇に咲く花を見て、なんてこの花は美しいんだって思えるような人生が送りたいんだ」。


「どうか、僕と一緒にギター弾きながら、その日の少量の食料のために生きて、世界中を一緒に旅してくれないか」。


当時の私は、彼は頭がおかしくなったのではと思いました。

いっていることがほとんど分裂していたのです。

彼は、思考盗聴技術を使って、最初から殺害計画を立てていたのですから。

当然、私は断りました。

彼は名古屋大学で8年も学び、きっと勉強のしすぎで頭がおかしくなったのだろうと思いました。


『克服活動」というのは、能力や技術などを磨いて、人間の上下関係を築くといった感じでしょうか。要は自分の方が能力があるから素晴らしい人間なのだ。というような考え方でした。そして、自分に逆らうものは皆殺しにしてやる。という考えでした。

彼らは商業を発展させるための資本主義的な考えかたを、宗教に取り入れようとしていたのではないでしょうか。


しかし、実際やっているのは、人殺しです。

快感殺人犯です。彼らは私に断食をさせ、歩けなくなるのを見ると喜び、はしゃぎ、「あー食い過ぎちまったよ! あっはっはっ!」。なんとも楽しそうに盛り上がっていました。

彼らの目的は自殺させる。これだけです、他には見当たりませんでした。


そして、『殺してやる』と言っている間中、おまえが殺人鬼だと必ず人のせいにします。


なんだか、アメリカ的というよりもヒトラーの能力主義のような雰囲気が漂っていました。

音声送信をしてくる相手は、老若男女を問わず、学歴、経歴も一切関係ない。

口々に我々は実力がある。とあろうがなかろうが音声送信をしてきます。

仕事や掃除、料理などの家事や、顔の洗い方とかほんとに細部に至っていちゃもんをつけてきます。


事実、彼らは、仕事の邪魔(実際、営業妨害をしてきます)をしているのに、

「働くのはいいことだ! あっはっはっ!」。

と何十年も言い続けています。真っ昼間から。(そんな暇合ったらおまえが働け!)

そして彼らは、「おまえなど犬以下じゃー、殺してやる!」。とほざいています。


こっちも負けずに「おまえがな!」。


※太字は以下参照

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資本主義



●資本主義経済の成立

資本主義経済は、18世紀後半のイギリスでおきた産業革命をきっかけに成立しました。

自由競争により利益を追求して経済活動を行えば、社会全体の利益も増大していくという考え方に立脚しています。

●アメリカ型

株主が中心、利益が絶対で他者やライバルと戦う。

●ヨーロッパ 他者と共存、労働組合、社会全体を考える。



能力主義


Wikipedia抜粋

●能力主義

個々人の能力の査定結果を人物評価の基準とし、待遇として反映する主義。特に企業の人事考課に利用され、この評価を地位の上下や賃金額に反映する。


●ヒットラー能力主義

学歴や経歴で判断せず、能力のあるものに報酬を与える。

年功序列に変わり、現在、日本の企業はこの形が多い。

アルバイトで雇って実力のあるものは採用という形もここから始まっている。


不審なキーワード


  • 「僕は変わったんだ、友人と川へとびこんでから……。そう変わったんだよ」。
  • キリスト教は水の洗礼
  • 「今を生きているんだ」。
  • 過去の否定(マインドコントロールをされている)
  • 「メキシコの道路の脇に咲く花を見て、なんてこの花は美しいんだって思えるような人生が送りたいんだ」。
  • 野に咲く花から学びなさい。キリストの言葉
  • 「どうか、僕と一緒にギター弾きながら、その日の少量の食料のために生きて、世界中を一緒に旅してくれないか」。
  • 人はパンだけで生きるのではない。キリストの言葉
  • 「お前など犬以下じゃー」
  • イルミナティ人類家畜化計画

私はこれらの彼とのやりとりから、彼も被害を受け、そして僕の所にやってきたと感じました。

 CIAから統一教会へそして人類家畜化計画(イルミナティ)のグループに参加した。

そして、彼の殺人を犯すキーワードは「あわわ、やらされる。余計なこというとまたやらされる」でした。

キーワードプログラムにより彼はかつての同僚、親族ですら殺しかねないだろう。

このグループは能力を上げるために、人のやったことをやったり言ったりする傾向があるようです。

そして、どっちが勝っているのかを競い合い、自分が不利な状況だと感じたら殺してしまおうとするみたいです。

本来、克服という言葉は『努力によって事をなす』ということですが、彼らは人を支配しようとするのが克服という意味のようです。



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