2-1 ドン・キホーテの哲学?

stories:

ドン・キホーテは一体何を相手に戦っていたのだろう?

風車を敵に見立てて戦ったドン・キホーテ。

殺害計画を立てた同級生は、この活動はドン・キホーテの哲学であり、

君は敵だから殺す。

我々は善で君は悪だ。

善が悪を滅ぼすのは理にかなっている。


「克服するのだ、戦うのだ、殺すのだ!」。

「ぬくぬくと育ち、楽しんで生きているやつは許せないのだ」。

「これは、虐げられたものたちの血の復習なのだ!!」


一体、何の話なのかちんぷんかんぷんだった。


なぜなら、私は彼の敵ではない。

友人だ。

彼を虐げたこともない。

ぬくぬくとも育ってないし楽しんで生きてもいない。

むしろ十代の私は苦悩の連続だった。

お坊ちゃま育ちで、ぬくぬく育っているのはむしろ彼のほうだった。

当時不良だった私と遊んでいると、母親が「◯◯チャ~ん、不良と付き合ってはダメですよ~。お勉強しなきゃダメよ」。

家まで両親が迎えに来ていた。


水の洗礼? 



彼は、友人と一緒に川へ飛び込んでから『僕は、変わったんだ』といっていた。

その友人は私が思うには、当時統一教会(世界平和統一家庭連合)を脱会したばかりのスティーブン・ハッサンであったのではないかと考えられるが、後ほど考察したい。

ヨハネがキリストを祝福したのも川であり、水による洗礼であった。

彼が、キリスト教信者であるという推察がつく。


この活動のリーダーは『スティーブン』と彼らはほのめかしていたが、1993年には脱会している人間がリーダーというのもおかしな話だ。

彼らは真実を語るのを何よりも嫌がる連中なので、これも、ほのめかしかもしれない。

しかし、このスティーブン・ハッサン著『マインドコントロールの恐怖』に書いてあることを読むと、友人が変わってしまった理由と、彼の言動が理解できる。


統一教会(世界平和統一家庭連合)は、当時、高額な壺を売りつけたり、終末論をあおり立てるような発言をほのめかし、文鮮明はキリストの生まれ変わりで、世界は滅びるなどと語っていた。


CARP



統一教会は当時、国立大学を中心に優秀な人間を勧誘するサークルを設けていた。

特に女性には声をかけ、サークルとして入り込んだ大学ののほとんどの人を勧誘していたらしい。

このサークルは『原理研究会(げんりけんきゅうかい、Collegiate Association for the Research of Principles、CARP)

名義上は統一教会ではないがトップは文鮮明の息子だ。

勧誘には完全なマニュアルと、洗脳システムがあったようだ。企業さながらの巧みさで多くの人をカルトの世界へと導いていたようだ。


同級生は学生時代に勧誘を受け、教会に入り、マインドコントロールされ優しかった彼は、まるで別人のような殺人鬼へと変容したと考えられる。

-7-


集団ストーカーの黒幕は?

集団ストーカー↓

企業、一般、在日外国人→宗教団体↓

政府→CIA→イルミナティ→?↓



第一話
同級生が私を殺しにやってきた日
https://youtu.be/_D1X-3g4Vls
第二話
頭の中で声が聞こえる?
https://youtu.be/JpwJgDeWRew
第三話
誹謗中傷と 継続した計画性のある 集団による拷問?
https://youtu.be/qzc8em9-jGY
第四話
警察の対応と孤独_集ストは友人や会社の同僚を装い疑心暗鬼に
https://youtu.be/GvcnMQpDauU
第5話
同級生が殺害計画を立てた
https://youtu.be/h3BNZwHVKGE

●集団ストーカーとは?
・集団ストーカーの証明1
 CourseK2011 さんのチャンネルより
https://www.youtube.com/watch?v=6-0IVnfOlLo
●原理研究会(げんりけんきゅうかい、Collegiate Association for the Research of Principles、CARP)
・Wikipediaより
http://qq1q.biz/CnsX
●マインドコントロールの恐怖
・スティーブン・ハッサン著
http://amzn.to/2nEu0CK


ひょとして?


マインドコントロール


0コメント

  • 1000 / 1000