予言者としてのヒトラー 謎の「あいつ」

ヒトラーの予言(完全バージョン)

No.b1fha400 作成 1998.1 ヒトラーの予言  『1999年以後 ─ ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図』 (祥伝社/五島勉著/1988年10月出版)に 書かれている「ヒトラーの予言」の紹介 ※ 各イメージ画像は当サイトが  独自に用意したものです  ↑読みたい「章」をクリックすればスライド移動します   ■■■第1章:ヒトラーは遥か未来を透視していた!? ■■三島由紀夫がヒトラーについて語った言葉 「ところでヒトラーね。彼がやったことは世界中の人が知ってる。だけど、彼がほんとは何者だったのか誰も知っちゃいない。ナチの独裁者、第二次世界大戦の最大戦犯、アウシュヴィッツの虐殺者、悪魔……。これがいままでのヒトラー観だけど、ほんとはそれどころじゃない。彼のほんとの恐ろしさは別のところにある。それは彼が、ある途方もない秘密を知っていたってことだ。人類が結局どうなるかっていう秘密だ。彼は未来を見通す目を持っていて、それを通じて、その途方もない未来の秘密に到達しちゃった。」「だから五島君。もしきみが10年後でも20年後でも、ヒトラーのことをやる機会があったら、そこんところをよく掘り下げてみることだ。もしきみにいくらかでも追求能力があれば、とんでもないことが見つかるぜ。ほんとの人類の未来が見つかる。やつの見通していた世界の未来、地球と宇宙の未来、愛や死や生命の未来、生活や産業の未来、日本と日本の周辺の未来……。なにしろ『我が闘争』の中にさえ、やつは未来の日本や東アジアのことを、ずばり見通して書いてるくらいだから。まだ30代かそこらで、やつは、それほど鋭い洞察力を持ってたってことになるよな。」   (左)三島由紀夫 (右)彼がヒトラーを 描いた作品『わが友ヒットラー』(新潮社) ※ 約1時間のインタビューの間に、三島由紀夫は、これ以外にも 五島氏に強烈なインパクトを与えた“ヒント”を2つ授けたという。 1つは太古の日本民族と古代インドを結ぶ妖しい関係で、 また、そこから発展してくる人類の超古代文明全体への、 目くるめくような壮大なヒントだったという。そして もう1つが、「人間の死後と転生」についての 画期的なものだったという。  ■■ヒトラーの予言──2039年の未来図について ●以下は、ヒトラーが語った言葉(予言)である。『1999年以後』(祥伝社)から抜粋

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