アンビエント音楽(環境音楽)とは

環境音楽(ambient music)は、元イギリスのロックバンドロキシーミュージックのメンバー、ブライアン・イーノが提唱した音楽のジャンルです。

ブライアン・イーノ Ambient 1: Music for Airports

『まるで空気のよう』という形容がふさわしい環境音楽です。



ブライアン・イーノはデヴィッド・ボウイやT・レックスなどと並んでイギリスのグラムロックの草分けだったロキシーミュージックのメンバーで楽器はシンセサイザーを担当。


 ロキシー・ミュージックデビュー当時のメンバー 1970年~1971年

ブライアン・フェリー (Bryan Ferry) - vocal/keyboard アンディ・マッケイ (Andy Mackay) - sax/oboe ブライアン・イーノ (Brian Eno) - synthesizer/keyboard/tapes グラハム・シンプソン (Graham Simpson) - bass guitar ロジャー・バン (Roger Bunn) - guitar デクスター・ロイド (Dexter Lloyd) - drums

かなりアバンギャルドなイメージなデビュー当時(1972年)ロキシーミュージック。

1973年にはロキシーミュージックを脱退。


ブライアン・イーノは1978年『Ambient Music』と名付けた4枚のアルバムを発表する


ここからアンビエント音楽という新しいジャンルの始まりてす。


『Ambient 1: Music for Airports』(1978年) 


『Ambient 2: The Plateaux of Mirror』(1980年、ハロルド・バッドとの共作。日本版は『鏡面界』) 


『Ambient 3: Day of Radiance』(1980年、Laraajiの作品。イーノはプロデュースのみ。日本版は『発光』)  


『Ambient 4: On Land』(1982年)


ブライアン・イーノは、アンビエント音楽はエリック・サティの楽曲「家具の音楽」から影響を受けていると語っています。






2コメント

  • 1000 / 1000

  • Masahiro Kato

    2017.04.05 00:43

    @初心者めーかーコメントありがとうございます。 いつも拝見させていただいてます。 こちらこそよろしくお願いします。
  • 初心者めーかー

    2017.04.04 15:21

    はじめまして。 突然のコメント失礼致します。初心者めーかーと申します。 フォロー頂きましてありがとうございました。 お役には立てないかもしれませんが宜しくお願い致します。