ふざけるな!!アメリカの横田基地諜報活動に日本が660万ドル支払った!?

なんと!!スノーデンの未公開ファイルに日本のお金(税金)がアメリカ諜報活動に使われていたと記されている


 NHK放送 2017年4月24日(月)

アメリカに監視される日本 ~スノーデン“未公開ファイル”の衝撃~

出演者

池上彰さん (ジャーナリスト)

武田真一・田中泉 (キャスター)




沖縄米軍基地ついて書かれた2007年の極秘報告書


沖縄のキャンプ・キンザーからキャンプ・ハンセンに通信施設を移転する際、日本の費用で諜報のための設備を強化した

日本の税金から約5億ドルを負担させる


横田基地諜報活動2012年報告書


横田基地で、諜報活殿のための施設に日本の費用が使われた

『660万ドルの最新鋭の通信施設は、ほとんど日本政府が支払ってくれた。スタッフの人件費37万5000ドルもすべて日本政府が支払ってくれた。』

この施設の通信傍受の設備を、世界の紛争地でアメリカ軍の諜報活動に使ったと記されている。

“横田基地で製造した中で最も特筆すべき機器は、アフガニスタンでのアルカイダ攻撃を支えたアンテナである“

未公開ファイルに対する確認のコメント

NSA「一切コメントしない」と回答

防衛省「どのような性格の文書か承知していないため、コメントは差し控えます」と回答


大韓航空機事件に関する報告書1983年

”NSAとG2ANNEX(防衛庁の情報機関)との関係に深刻な衝撃を与えた。”

大韓航空機爆破事件
アメリカから韓国へ向かっていた大韓航空機が予定のルートを外れ、ソビエトの領空へ侵入。
飛行機は撃墜され、日本人28人を含む269人全員死亡

日本の自衛隊が交信を傍受していた。

その情報をアメリカが入手し、公表した経緯が記録されている

NSA 元分析官 カーク・ウィービー氏

「大韓航空機撃墜事件ですね。

NSAにいた私は、これに直接関わっていました。

ソビエトの戦闘機の傍受記録が入った箱のことは忘れられません。

段ボールを開けたときに、寿司をつつむ箱に入っていて、魚のにおいがしたのを覚えています。」




※スノーデン

エドワード・スノーデン 元CIA職員




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